プレスリリースSPIDERPLUS、導入社数が1,000社を突破!

2021.08.16

〜四半期での契約社数増加は過去最大ペース、DX元年の2021年は建設業以外にも導入をはりめぐらせる〜

スパイダープラス株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:伊藤謙自)は、自社で開発する建築図面・現場管理アプリ「SPIDERPLUS」の導入社数が2021年7月に1,000社を突破したことをお知らせいたします。

建設業界以外にも導入拡がる

SPIDERPLUSはゼネコンやサブコンなどの建設業を主な対象として2011年からサービスを提供し、現場のDXを支えてまいりました。

直近2年においては建設業にとどまらず、プラント業界や物流業界にも拡大、SPIDERPLUS導入をきっかけとして現場のDXが加速しています。特にプラント業界において、一度導入を決めた社内で効果を実感したことから社内での利用ID数を増加させるケースが相次いでいます。

大手エネルギー系プラント企業では、設備の点検管理や関連する業者との情報共有の効率化を期待して2020年にSPIDERPLUSを導入しています。現場の携行物や労働時間の削減に効果を実感し、2021年6月末時点では全従業員数の過半数を超えるIDを利用するまでに導入が拡がっています。

SPIDERPLUSの導入1,000社超までのあゆみ

当社は、保温断熱工事業を行なう会社としてスタートいたしました。iPadが誕生した2010年に積算作業(※工事の見積もりのこと)をデジタル化するアプリ『スパイダー』を自社開発。自社向けに開発した『スパイダー』は、関係会社の助言をきっかけに2011年より図面を土台にしたアプリ『SPIDERPLUS』を開発。自らも工事業者であることから、単なる機能提供ではなく、お客様のニーズに応えたソリューション提案を強みとし、現在ではゼネコン、サブコン、プラント業を中心に日本全国1,000社超、42,000超のユーザーが導入するまでになりました。(2021年7月時点)

本年はSPIDERPLUSの誕生から丸10年となる節目の年です。2021年9月1日からはデジタル庁も設立され、IT化が進んでいなかった業界においてもDX(デジタル・トランスフォーメーション)の必要性が高まっています。当社では導入の拡大と、情勢の変化を受け、さらなる使い勝手の改良や現場事情に沿った機能開発に引き続き取り組んでまいります。

SPIDERPLUSとは

現場作業の中で抱いたふとした疑問から、たくさんの紙や持ち帰り仕事の多い現場にITの力を投入することを思い立ち、アプリ『SPIDERPLUS®︎(スパイダープラス)』を開発。2021年7月、日本全国1,000社以上、42,000超ユーザーの間で導入されています。自らも工事業者だからこそ可能な、日々の仕事をITの力でラクにするお手伝いを実現いたします。

 

  • 特長1:クラウドで会社や事務所メンバーと簡単に進捗・情報共有
  • 特長2:現場にもっていくのはタブレットだけ!現場と事務所の往復を大幅削減
  • 特長3:デジタル図面に写真添付、検査記録も簡単にでき多くの事務作業を現場で完結
  • 特長4:電子小黒板機能を標準装備、簡単に編集可能
  • 特長5:1クリックで記録帳票が作成可能
  • 特長6:年間最大600時間の業務効率化も可能(※導入顧客へのヒアリングにより当社推計)

 

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セキュリティへの取り組み

情報セキュリティへの取組みは重要な経営課題と考えます。当社は「ISO/IEC 27001:2013」に適合した情報セキュリティマネジメントシステム(以下、ISMS)を構築し、当社が取り扱うお客様の情報資産及び当社の資産の保護と、セキュリティ事故の予防、及び情報セキュリティの継続的な向上に努めます。

ISO/IEC 27001:2013 認証
※ 東京オフィスにて認証取得
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